COLUMN

| ビューティーコラム
【髪のパサつきは地肌の乾燥から?乾燥対策で髪を内側からしっとりした指触りに】

気がつけば10月も中旬。気候もガラッと変わり、寒くなってきましたね!
そんな寒さが訪れると、同時に悩まされるのが、乾燥。
この時期になると、「いつもよりも髪がパサパサしてしまって、潤いがなくなる…。」というお悩みをよく耳にします。
これからさらに寒くなる冬本番に向けて、髪のパサつき対策は今から始めておくのが◎!
今回は、「地肌の乾燥」に焦点を当て、髪のパサつきについてお話しします。

乾燥度チェックシート

「なんだか髪がパサパサするなぁ…」と思っている方もそうでない方も。
意外とご自分の髪の変化に気づくのは難しいものですよね。
まずは、一度しっかり自分の髪と向き合うために、髪・地肌の乾燥度をチェックしてみましょう!

□髪がプツンと切れてしまうことが増えた
□枝毛が多い
□触り心地がパサパサとしている
□細かいフケが出るようになった
□シャンプーをしているはずなのに、なんだか地肌が痒い

いかがでしたか?
上記の項目に当てはまる方は、髪や地肌が乾燥している状態かもしれません。

髪はなぜパサつくの?

そもそも、なぜ髪はパサついてしまうのでしょうか?
「地肌の乾燥」という視点から髪がパサつく理由を見ていきましょう!

髪の乾燥と地肌の関係性

髪を育てる土台である「地肌」。
地肌の状態が良くないと、健康的な髪はなかなか育ちません。
今回のテーマである乾燥も同じ。
髪の乾燥には、地肌の乾燥も大きく関係しているのです。
地肌が冷えていたり、乾燥したりすると、それが原因で髪に必要な栄養が十分に届かなくなって
しまいます。髪がパサつく要因には、外気や熱によるダメージなど、もちろん外的要因も関係して
いますが、地肌の健康を保つことは、髪の健康を保つ上でとても大切なのです。
髪がパサついていると、トリートメントなど髪へ直接ケアできる方法から試したくなりますよね。
もちろん直接的なアプローチも効果的ですが、今回は髪を育てる土台である「地肌」をケアする
方法をご紹介します!

お家で出来る乾燥対策ケア

今回ご紹介するのは、お家でも簡単に行っていただける2つの美習慣。
さっそく見ていきましょう。

1.ドライケアの見直し
まずは、誰もが毎日行う、「ドライケア」の見直しです。
毎日しっかりと髪を乾かすこと、正直面倒ですよね。
でも、このドライケアを正しくしっかりと行うことは、地肌を乾燥から守り、髪を綺麗に育てる上でとても大切。
今回のポイントは「タオルドライ」です。
まず、一度みなさんのドライ習慣を見直してほしいのですが、髪を乾かす際、いきなりドライヤーを使っていませんか?
髪を乾かす際は、最初にタオルドライである程度水分を取っておきましょう!
ドライヤーの熱風を当て続けることは、髪の乾燥に繋がります。
また、タオルドライをする際は、ゴシゴシと激しく髪をタオルでこするのではなく、タオルを地肌に当て、優しくポンポンとタオルで軽く押すようにして水分を吸収してくださいね。

2.蒸しタオルで地肌&キューティクルケア
2つ目にご紹介するのは、蒸しタオルでケアする方法。
蒸しタオルは、地肌の血行促進や保湿に効果的です。
地肌の血行が良くなると、髪にもしっかりと栄養を届けてくれるようになります。
また、キューティクルケアにもオススメ。
蒸しタオルでキューティクルをケアすることで、キューティクルが剥がれてしまうことを防ぎ、毛髪内部
にしっかりと栄養や水分をキープできますよ。

蒸しタオルの作り方

蒸しタオルの作り方はとっても簡単。
タオルに水をかけたあと、緩めに水を絞り、電子レンジでチンするだけ♪
加熱時間は、電子レンジやタオルの大きさによって変わりますが、「熱いな」と感じる程度を目
安にしてください。ぬるくても、熱すぎても良くないので、うまく調整してみてくださいね。
入浴中の場合は、熱いお湯をタオルにかけて絞るだけで蒸しタオルを作ることができますよ!

蒸しタオルのやり方

シャンプー後の髪を軽くタオルドライし、髪にお気に入りのオイルやトリートメントをつけ、 蒸しタオルを行ってください。
タオルが冷めるまで頭に巻いておくだけでOK。
トリートメントがない方は、そのまま蒸しタオルをしても大丈夫です。
また、時間がある方は、タオルを2回ほど温め直して、じっくり髪と地肌を保湿してあげてくださいね^^

さいごに

今回は、髪と地肌の乾燥対策についてご紹介しました。
ご紹介したホームケアは、今夜からでも始められる簡単なものばかりです。
本格的な冬が来る前に、ぜひ髪のパサつき対策を始めてみてください!

WEB予約